6月26日エギング 150g1杯(画像なし) 20ルビアス LT2500SDH使用

2022年 エギング釣行
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今日も朝からエギング行ってきました。場所は昨日と同じ地磯です。残念ながら1時間寝過ごしてしまい、釣り場に着いたのが午前7時頃です。いい時間帯を逃してしまった影響なのか、昨日と打って変わって釣れないです。どうにか150gの子イカがサイトで釣れましたが画像も撮らず、すぐにリリースしました。

 

修理に出していた20ルビアスが戻ってきたので、今日のエギングで使用してみました。最近はセフィアXRのリールを使用していますが、比べると、ルビアスのほうが軽いです。軽い点は良いのですが、どうもしっくりこない。オーバーホールから戻ってきて、各部の注油などしているはずですが、やはり、ハンドルがさほど軽快ではない。

 

オーバーホールに出す前に、1度、20ルビアスはエギングで使用しましたが、その際に感じた「可もなく不可もなく」と同じ感想を、今日の釣行でも感じました。オーバーホールしても感想はまったく変わりませんでした。これが20ルビアスの実力でしょう。

 

私にとって、20ルビアスLT2500SDHはやはり、「可もなく不可もなくなリール」という感想になります。軽いんだけど、ロッドとのバランスの点で違和感を感じました。普段のロッドとリールのバランスで不満が無かったので、今日のロッドとリールのバランスはどこかしっくりこなかったです。

 

今のところはセフィアXRのリールのほうが(ハンドルはリブレ)、レスターホープ800には合うと感じました。

 

話は変わり、リール比較の進捗状況ですが、現在手元に7個ほどリールがあるので、あと3つリールを買い足したら、10個のリールで比較をします。そのあとに10個のリールを買い足して、20個のリールで比較をします。

 

20ルビアスLT2500SDHは、今後、エギングで使用することはありません。悪いリールではありませんが、率直に言えば惹かれるもの、特筆するものを感じないです。軽い点は良いですが、私は軽いだけでは釣り具に惹かれないです。実情はよくわかりませんが、経営上のことを考えた(コストダウン)結果なのでしょうか。当分は保管しておきます。

 

※20ルビアスよりも15ルビアスのほうが使用感は良いと感じます。