10月14日 エギング 540g、240g 合計2杯 セフィアエクスチューン S79M使用

2021年 エギング釣行
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今日もエギング行ってきました。午前10時から11時30分ぐらいまでです。以前から、とある地磯が気になっていて行ってみたところ、岩場沿いにどんどん行けるので、先に進んでいくと、すごく雰囲気の良い場所を見つけました。

 

水深2メートル前後のシャローですが潮通しがすごく良く、波、ウネリがある時でも、その影響をあまり受けず、イカが隠れる場所も適度にあります。

「ここは釣れそうだ!」と確信し、地磯から水面を見ると、すでに300g前後のイカが数杯、ホバリングしていました。最初はサイトで釣ろうと思いましたが、体を黒くしてエギを追うけど抱くまではいたらず釣れません。そのやり取りを20分ほどはやってました。

その後、エギを色々チェンジしますが抱かないので、なんとなく、エギ王ライブシャロー3.5号の「チラツキアジ」を投げてみようと思い立ちました。そしてサイトではなく、ブラインドでやろうと思い、近くの見えイカをあきらめて少し遠投しました。

 

サイトで延々とやって釣れなかったので、あまり期待せず、エギングマスターの杉原さんがよくやる左右のダートを10回ほどゆっくりやったのち、エギをピタっと止めると、その直後にグイっと引っ張るアタリがありました。ラインがピンと張ったので軽く合わせたところ、グングン引いてドラグも少し出ました。上がってきたのは540gです。これは持って帰りました。この時期にしては、まずまず、いいサイズではないでしょうか。

使用エギはエギ王ライブシャローのチラツキアジ3.5号です。このエギで初めてイカを釣りました(笑)。光量の多い日中にこの色はいいのかもしれませんね。

その後は場所を少し変えて、240gが1杯でした。こちらはリリースです。こちらも先ほどのエギと同じく、エギ王ライブシャローのチラツキアジ3.5号で釣れました。

灯台下暗しとは、このことだと思いました。苦労して見知らぬ地磯を探索しなくとも、今日のような、こんないいポイントが割とアクセスしやすい場所にあるではないか!というのが本音です。

この場所や、この付近でエギングしていたのは私1人だけです。貸し切り状態でした。1時間30分ほどの釣行でも楽しめました。この場所、明日も行きます!(笑)。明日もちゃんといいサイズが釣れたら、このポイントこそイカパラです。