12月19日 エギング 1075g1杯 レスターホープ709MH使用

2023年 エギング釣行
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本日午前8時30分より9時30分までエギングに行ってきました。場所はいつもの地磯です。釣果は1075gが1杯でした。午前8時56分頃に釣れました。

 

「19日の天気は小雨、風は弱い、波も弱い、気温は低い。干潮からの上げ。エギングする時間帯は潮はまずまず動いているだろう」と昨日、頭の中で考えた結果、「雨なら行くしかない!(寒いのは我慢しよう)明日は釣れそうな気がする」と今日の釣行を決めました。

 

今日の気温は4度です。海水に少し浸かりつつ、いつもの地磯に上がりました。

キロアップを釣った際の釣り方はあまりカッコ良くないのですが、「ボトム放置」です。エギを水深10メートルのボトムに放置してました。エギはエギ王K3.5号オラオラマンゴーです。この時の大事なことですがスラックはあまり取りませんし、ラインを張り気味にしません。多少、ロッドでラインメンディングというやつはしますが、リールはあまり巻かないです(必要最低限は巻きます)。

 

たるんだラインから目を離さず凝視し続けていました。エギの放置から15秒ほど経過したでしょうか。突然、ラインが明らかに引っ張られ始めたので「イカだ!」と確信して思いっきり合わせました。ロッドに重い手応えを感じて、「けっこうデカいかも」とすぐに分かりました。

 

遠投した先のボトムでのヒットだったので、イカを寄せるまで、だいぶリールを巻いて楽しめました。ロッドはレスターホープ709MHです。パワーも申し分ないです。寒さで手が、かじかんでいたので、ロッドを持つ右手が多少疲れました。

 

今日、釣ったキロアップは、一度もしゃくらず、ボトム放置で釣れたイカですが、これも冬イカの釣り方の1つと言えるでしょう。

 

夜間だとラインがあまり見えないので、ラインの変化に気付けないかもしれませんが、ラインが引っ張られるので(イカがラインを離さなければ)、ロッドを持つ手元にアタリが出ると思います。