2023年に釣ったアオリイカ 合計140杯 ※その内訳は記事にて

年ごとの釣果データ
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※画像は2023年6月に釣った1.27キロです。引きが強かったのでよく覚えています。

今年もやってきました。2023年1月から12月までのエギング釣果を集計しました。全て、陸(ほとんど地磯)からの釣果です。釣り場は2つだけです(いつもの地磯近辺と、トンビ磯近辺)。船釣りはありません。

 

■ 2023年に釣ったアオリイカ 合計 140杯(100g以下からキロアップまでの全ての合計)

※カッコ内は全体(140杯)のうちの何%かを示してます。赤字のパーセンテージは2022年の比率です。この140杯のうちのほとんどを(95%以上)オラオラマンゴーで釣ってます。

 

■ 1000g台 8杯  (5.7%) 2.5%

■ 900g台 3杯   (2.1%) 0%

■ 800g台 8杯   (5.7%) 0%

■ 700g台 2杯   (1.4%) 0%

■ 600g台 6杯   (4.2%) 7.6%

■ 500g台 9杯     (6.4%) 5%

■ 400g台 5杯   (3.5%) 2.5%

■ 300g台 17杯  (12%)  19.4%

■ 200g台 19杯  (13.5%) 22.8%

■ 100g台 58杯  (41.4%) 39.8%

■ 100g以下 5杯  (3.5%)

 

以上のような結果になりました。昨年は900g台や800g台を全く釣っていませんでした。今年は800g台をそこそこ釣ることができました。また900g台も少し釣りました。良型狙いのエギングを意識して成果が出たのか、または「2023年は環境的に良型が釣れやすかった」のどちらかでしょう(どちらも、かもしれません)。

 

昨年との明らかな変化は、「300g台、200g台」を釣った割合が半減とまではいきませんが目に見えて減ってます。これは「300g前後から、それ未満のイカはあまり釣らないよいうに(常にもっと大きいやつを)」という考えがエギングに反映されたと言えます。

 

経験上、300g前後からそれ未満ばかり釣れそうなポイントでのエギングはなるべく避けていたというのはあります(そのサイズの数釣りも避ける)。こちらの地域では狙おうと思えば常にキロアップが狙えるので(時期により可能性の高低はあります)、なんとか大きいやつをと1年、頑張りました。

 

私が大きいイカを釣りたい理由は単純に、小さいイカを釣るより、大きいイカを釣るほうが面白いからです(個人の意見です)。みんながみんな、常に大きいイカを狙わないといけないわけではありません。皆さんそれぞれが無理のない範囲でエギングを通して楽しめて満足できているなら、その釣り方(釣果)がベストです。